水戸市 看護師夜勤バイト

寝たきり患者さんの部屋が2部屋

 

病院での業務って、全てが患者さん優位に行われているわけではありませんね(´・Д・)」

 

もちろん、理想は患者さんの意思を尊重した看護です。

 

しかし、病棟では限られた人数のナースで、患者さんに対応しなくてはならないため、理想通りの看護を行うのには無理があるんです(;´Д`A

 

少ない看護師でも業務が回るよう、業務に合わせた看護が行われている状況があります。

 

私の働く病棟には、寝たきりの患者さんが入院する病室が2部屋あります。

 

重症度の高い患者さんたちで、人工呼吸器を装着している患者さんや、経管栄養の患者さんたちです。

 

寝たきりの患者さんは、意識のある患者さんと違い、病院側の都合で看護が行われやすいんです(。-_-。)

 

夜勤では、ナースが三人しかいないため、朝の4時から寝たきりの患者さんのオムツ交換を行っています。

 

まだ寝ている時間なのですが、意識のある患者さんと違い、オムツ交換によって目を覚ましても支障がないからなんです。

 

早くからオムツ交換を行い、経管栄養を6時前に流してしまえば、一般の患者さんの起床、整容を行うことが出来ます。

 

本来は、経管栄養も朝ごはんとして7時頃に流すことが出来ればよいのですが、その頃は一般の患者さんが起きる時間のため、手が回らないのが現状なんです。

 

だからといって、人間としての生活サイクルを無視された寝たきりの患者さんは、人間扱いされていないようで悲しいですね…(。-_-。)

 

人間らしい生活を提供するよりも、病院の業務が優先されなければ、看護業務が回らない状況は、なかなか改善できませんね。

 

たとえ寝たきりの患者さんであっても、自立した患者さんであっても、全ての患者さんが平等な看護を受けることが出来るようになって欲しいと願いますね。